2011年03月31日

メロン畑



メロンの畑は、風よけの麦、地温を温めるビニールを敷く、
その上に小さいハウスを建てます。
農家によっては、病気予防にネギも植えます。
土作りというようりも畑作りという方が、
メロンの場合あてはまります。
  

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2011年03月30日

種芋検査



来週は、ほしいものサツマイモの苗作りをはじめます。
その準備の苗床作りをしているのですが、
肝心の種芋の状態を調べました。
大丈夫だとはわかっていても心配です。
また、大丈夫でなければ大事です。

お蔭様で今年も無事に保管されていました。
  

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2011年03月29日

播種機



稲作で使う機械はたいていそろっています。
これは種を蒔く機械です。
稲作の農機具は日本全国の農家相手だから、需要があります。
そしてやっぱり機械はあれば便利です。
その代わり、お金がかかります。
機械を買うために稲作という話も、大げさではありません。

  

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2011年03月28日

稲の種



稲の苗も3月下旬から準備です。
兼業農家では5月の連休に合わせます。
専業農家では、最近の温暖化を見越して、連休よりも遅めの田植えに合わせて、苗作りをします。
  

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2011年03月27日

露地栽培のサツマイモの苗



ほしいも産地では個々の農家が、ほしいも用のサツマイモの苗を作りますが、
それ以外の普通のサツマイモ、焼き芋用等の紅あずまの苗も作ります。
この苗は苗として出荷するために作ります。
毎年かなりの数量が出荷されます。
  

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2011年03月26日

となりの農家



育苗の土作りのためにはたい肥や肥料を入れるのですが、
その次は、十分に土に水分を入れます。
となりの農家はその段階に来ています。
けれど、このペースでも平年よりも一週間は遅れています。
でも仕事がはかどっている方です。
今回の地震はやはりダメージが大きいですね。
  

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2011年03月25日

稲わらを片付けて


稲わらは重宝ですから、確保しておきます。
稲わらを片付けた後は、苗床の土作りです。
まずはたい肥を入れて行きます。
  

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2011年03月24日

4つの干し場



干し場は、サツマイモ畑になりますが、ひとつは育苗ハウスになります。
片付けの途中で作業ストップですが、ひとつのハウスを優先して苗床に
して行きます。
  

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2011年03月23日

落ち着いてよく見ると



まだ余震があり、まだ片づけが終わりませんが、
倉庫内をよく見ると、あちこち傷んでますね。
でもこれくらいなら幸運です。
ちょっと離れた常陸太田ではかなりひどいですし、
津波もありませんでしたから。
片付けも早々にそろそろ苗床の準備です。
  

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2011年03月22日

流通が滞る

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燃料があってはじめて物流になるのですが、
道路がダメだとお話になりません。
ほしいも産地に行くとき、北に進むほど道路が壊れていました。

応急処置で通すことが出来るようにしている箇所も
目立ちましたし、その工事現場も目にしました。
橋の前後と低い道路のダメージが大きいようです。

流通が滞ることでの非日常を実感しています。

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2011年03月21日

燃料不足、いつになったら



平常に戻るのに一番の不足は燃料です。
深刻なのは、病院に通えなくなることです。
もちろん、仕事に通うことができないや、
瓦礫の片づけができないことにもつながっています。
  

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2011年03月20日

ガソリン不足

ほしいものサツマイモ栽培の農作業に影響が出てきてしまいそうになってきました。
水道がまだなので、井戸がない農家は、苗床が作れません。
どの農家にも影響があるのはガソリン不足です。
現在トラクターに入っている燃料だけでは、とても農作業を再開することはできません。
  

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2011年03月19日

干し芋農家を回って

ショックが直接の原因ではないにしても、
仲が良い農家が一人軽い脳溢血で入院してしまったので、
他のほしいも農家のことも心配していましたが、
予想以上に元気でした。
元気に振舞ってくれたのかもしれませんが。

話したいことがたくさんあるようで、
ゆっくり、ゆっくり一軒ずつ、回れるだけ回りました。

「今年も干し芋作りやるしかないよね」
それが“また来るね”の前の言葉でした。
今日も回ってみます。
  

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2011年03月18日

食料は少しずつ入ってきています

食料品の小売店の営業開始をボチボチ目にするようになりました。
少しずつですが、入ってきているようです。

ホームセンターに徒歩または自転車で灯油を購入している人達も
目にします。
ガソリンスタンドは閉まっていても長蛇の列です。
  

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2011年03月17日

干し芋産地3/16の状況

ガソリンスタンドにガソリンがないのに、
延々と渋滞ができる。
被災して、本当に困らないとわからない気持ちです。
「日に日に街が深刻な雰囲気になっている」
と、現地スタッフの言葉です。

干し芋農家は井戸がある家が多いのですが、
中には枯れてしまっている井戸もあるようです。

相変わらず余震もあり、
何が起こるかわからない状況が続いています。
  

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2011年03月16日

干し芋産地3/15の状況

飲食店も小売店もまだほとんど再開されていません。
やっていても物不足ということ、
生鮮品は全くなしです。
お米はすぐに売れてしまうようです。

ガソリン不足が一番の問題になっています。

現地スタッフの子供の小学校は水戸市なのですが、
今日から登校するそうです。
給食前で終了のようですが。

少しずつは機能が回復してきている感じですが、
燃料がない限り本格的にはなりそうにないでしょう。
  

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2011年03月15日

干し芋産地3/14の状況

携帯電話はほぼつながるようになりました。
電気も復旧しました。

現在一番不足なのは、ガソリン(軽油)と食料です。
現地スタッフも今日は食料の調達をするとのことです。

また、余震が頻繁にあるようです。

最後に産地の景色ですが、
瓦が落ちたため屋根にブルーシートを掛けている家が軒並みとのこと。
今日は雨の予報が出ていますので、雨漏りがないことを祈ります。
また、原発事故から雨に濡れることに怖いという話が出ているとも
言っていました。


  

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2011年03月14日

干し芋産地昨日までの被災情報

ガソリンが不足していて、ガス欠のクルマが目立つようです。
電気・水道等もまだで、電話は相変わらず公衆電話で、
現地からの連絡のみです。

道もひどいところでは地割れ、ところどころ隆起や凹みがあるようなので、
注意してください。

那珂川の橋は、6号と118号は大丈夫のようです。
  

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2011年03月12日

大地震

被災された皆様、くじけずに頑張ってください。

ほしいも直売場のスタッフへの伝言です。
スタッフの安否確認ができていません。
このメッセージをもしみたら、
携帯、メール等で連絡ください。
  

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2011年03月11日

干し場の稲わら


稲わらは農家にとって重宝です。
干し場にはかかせません。
この稲わらは、春からは畑で使います。
雑草の抑制にも使えますし、
苗床の保温材にもなります。
自家製野菜でも同じような使い方をします。
また、ボロボロになっていたり、湿ってしまっているものは、
畑に鋤きこんでも良いし、
たい肥場に運び、たい肥の足しにします。
  

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