2011年09月30日

農園前のサツマイモ



農園前も今月は草が伸びました。
サツマイモのつるも行き場がなく手前に伸びてきました。
気温が高く雨も多かったからでしょう。

農園前はどうしても後回し、
手が空いたときに仕事をしようとしてしまうので、
かなり荒れた状態です。

ほしいも直売場の仲間の農家が時々来るので、
その度に叱られています。
  

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2011年09月29日

自家製たい肥作り



米ぬかとモミガラを中心に自家製たい肥を作っています。
ほしいも産地(とその周辺)では大豆農家もいるので、
製品にならない大豆が手に入るとそれもたい肥の原料にします。
ほしいもの加工が始まると、ほしいもにする時にでる、
サツマイモの皮も原料にします。
その他よさそうなものが手に入れば原料にします。

たい肥はあれば重宝ですが、作るのに、たくさんの原料と時間がかかります。
少しずつ気にしながら作っています。
  

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2011年09月28日

クロタラリアが若いです



近隣の畑とも境界線または、農道との境に、
緑肥作物のクロタラリアを植えています。

イモムシ侵入の障壁も目的のひとつですが、
その効き目はほんの少しです。
また、生態系を多様化させること、
有機の畑を明確に区分して管理ができることなども
目的になっています。

有機栽培はこれも含めて、特効薬がないので、
複合的な作業を組み合わせて効果を狙っています。
  

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2011年09月27日

草マルチでも虫喰いが少ないです



草ボウボウの方が虫喰いがないというのが、
自然農の考えに近いとはいえ、
草ボウボウは農業として管理不足です。

それよりも、抜いた草を外に出さないでマルチ(抑草)にするのは、
自然農らしいです。
抑草効果に使うのと、
畑にあるもの(雑草)は畑に必要だからある、
だから抜いても畑に出さない方が自然に近い。
そして、自然に近いから虫が適正(たくさんすぎない)ということです。

  

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2011年09月26日

草ボウボウとイモムシ



虫喰いがひどい畑とそうでもない畑があります。
全般的に、草ボウボウの方が虫に喰われにくいようです。
これは自然農の考えに沿っています。

ただ、あまりに草ボウボウだと、
虫に喰われていなくてもサツマイモが育たちません。
  

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2011年09月25日

ここに来て草がひと伸び



9月は残暑が厳しかったこともあり、
雑草がここにきてまたひと伸びしています。

畑によってはとどまるところを知らない、感じで伸びています。
農作業は、草取りから次の段階になっていますので、
だんだん手が回らない畑の様相になっています。
  

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2011年09月24日

黄金色の田んぼ



稲に実が入るとだんだん稲穂が傾き、
色づいて、また傾き、その後、
稲穂だけでなく、葉が黄ばんできます。
そうなると、田んぼ全体が黄金色になります。

今秋のほしいも産地も回りの田んぼは今がまさにその時です。
刈り取りが急ピッチです。
  

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2011年09月23日

マルチをはがしています



10月後半からの芋掘りの準備を始めています。
畝(うね)にかけているマルチ(黒いビニール)をはがしています。

この畑は、サツマイモが育たない失敗した畑です。
つるが伸びていないので、マルチがはがしやすいので、
ここからはじめました。

ここが終わると、つるが伸びているちゃんと育っている畑です。
そこからが本番です。
  

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2011年09月21日

乾燥ゴーヤ



ほしいも直売場と親しくしている農家の庭先で干していました。

この家は多種類の夏野菜を作っています。
丁寧に手入れをしているので、味も形も良い野菜が収穫されます。

いよいよ今年のゴーヤも最後なので、乾燥して保存します。
  

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2011年09月20日

重みで折れそうです



よくもここまで葉っぱを食べたものだという位に
太ったイモムシです。
自分の重みで食べているサツマイモの葉が茎から折れるのではないかと、
こっちがいらぬ心配をするくらいです。

春から世代交代を重ねて、イモムシ達はだんだんと大きくなります。
この幼虫の卵が越冬するのだろうと思います。

  

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2011年09月19日

玉虫



ほしいも直売場の無農薬の畑にも個性があります。
一番自然に環境が近い畑にこの玉虫がいました。

そこの畑は、大きなカエルがいたり、モグラの穴はそこらじゅうです。
花も季節により多くの種類が鑑賞できる畑です。

こういう虫や、めずらしい花との出会いがあると、
有機栽培していて、よかったと思います。
  

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2011年09月18日

いつのまにかトンボ



畑でたくさんみかけるようになりました。
秋の深まりを感じます。

トンボが出てきたことに気がつくと、畑の草花も変わってきたことに気がつきます。
ほしいも直売場の植物園の花も、先日まで夏の名残りがありましたが、
だいぶひっそりとしてきました。
  

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2011年09月17日

えん麦の間の栽培



サツマイモの畝(うね)の間に麦を育てて、
麦わらで草を抑えようと考えた実験畑です。

数箇所の中で一番草を抑えるのに成功したのですが、
肝心のサツマイモの葉が今ひとつ大きくなりません。
麦と畝が近いのが原因かもしれないと思っています。

最終的には収穫を見て決めますが、
新しい試みは次々と克服する問題がでてきます。
  

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2011年09月16日

三年前の雑穀



3年前にいくつかの畑で雑穀を育てました。
アワ、ヒエ、アマランサス、キビ等を作りました。

種は収穫しますし、取りこぼしがあれば、芽が出たあたりで、
たのくさと一緒に耕運してしまうのですが、
生き残りがいます。そして元気です。
栽培の最中も感じましたが、
雑穀は生命力が本当に強いと思います。

栄養価が高い訳です。
  

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2011年09月15日

犯人



サツマイモの葉は食べてしまうのでベッドにはなりません。
丁度サツマイモよりも背が高い雑草があったので、
一休みの様子です。

優雅な犯人です。
  

Posted by ほしいも直売場 at 07:40Comments(0)

2011年09月14日

葉は青々なのですが



いくら葉っぱが元気で、サンサンと日を浴びてサツマイモが育つ。
といっても虫食いにはかないません。

虫も冬支度をはじめるのでしょう。
この時期は食用旺盛です。
  

Posted by ほしいも直売場 at 07:06Comments(0)

2011年09月13日

盛り上がっています



平年よりも干し芋用のサツマイモのつる全体が、葉っぱ全体が、
大きく元気です。
今までにない盛り上がり方です。

この畑はほしいも直売場の仲間の玉豊です。
太陽を浴びて光合成をあと1ヶ月近く続けますが、
葉の青さからまだまだで育つことがわかります。
  

Posted by ほしいも直売場 at 07:40Comments(0)

2011年09月12日

雑草の跡



ここはかなり草が大きくなってしまった畑です。
抜いた草は、根を上にして再び根付かないようにして、
畑においておきました。

有機栽培のネックは草取りです。
今年からいかに草を抑えるかを色々と試していますが、
大きく育った草は結構な抑草になることがわかりました。

  

Posted by ほしいも直売場 at 07:04Comments(0)

2011年09月11日

そば



ほしいも直売場の近隣の畑では、この時期になるとソバを作る農家がいます。
ソバは痩せた畑でも育つこと。成長が早いことから以前は救荒作物とされていました。
もし稲が不作になっても、
収穫状況がわかる今頃からでも、作付けができるからです。
(種が確保できていることが条件ですが)

ほしいも直売場から北北東方面の金砂郷町は全国でも有数のソバ産地です。
もちろんその産地は今よりも前に作付けで、
10月以降に新そばがでます。
ほしいも農家の中にも、金砂郷から玄ソバを取り寄せて
手打ちソバを作る家が少なからずあります。
その家に呼ばれることもあり、毎年の楽しみです。
  

Posted by ほしいも直売場 at 08:40Comments(0)

2011年09月10日

ヨトウ虫



夜盗むでヨトウ虫です。今年もだいぶ出没しています。農薬を使えないので、食べられるのを観ているしかなく、悩ましい限りです。有機宿命です。なるべく畑の環境を自然に近くして、ヨトウ虫が大量にならないバランスがとれた、適度に天敵がいる畑を目指していますが、難しいですね。
  

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